SEN’s life

日々思ったことや気になったことを書いていきます。最低でも週一回更新(日曜日)。更新は夜7時

小さな幸せ見つけた!

f:id:SEN1101:20180911223202j:image

 

 

みなさんこんにちは、数日前コンビニにジュースを買いに行ってレジをすますとお釣りに

ギザ10円を見つけたんです❗️

 

 

そのことを急に思い出したかのようにラッキーと思ってしっかり写真を撮ろうと思ったらうっかりその10円使っちゃってたみたいです。

(チッキショー)

 

 

そこで僕は思ったわけですよ。ギザ10円って本当に珍しいものなのか?と

私は実物を始めて見ましたが、メルカリなどを見てみれば大量のギザ10円が出品されてますし・・・

 

 

そもそもなんでギザ10円が生まれたのかなども全く知りません。価値や希少性はどのくらいあるかなど気になってました。

 

そこで今回はギザ10円についてちょっと調べてみました。(以下引用文)

 

 

ギザ十(ぎざじゅう)とは、日本で1951年(昭和26年)から1958年(昭和33年)にかけて製造された十円硬貨を指す(1956年〈昭和31年〉は未発行)。硬貨の縁に多数(132本)の溝が彫られており、ギザギザになっていることから、広くこのように呼ばれている。

 

 

最近の自動販売機では、偽造硬貨使用防止の観点から硬貨の検知精度を向上しているので、ギザ十の硬貨投入を受け付けないものもある。これは、ギザ十の質量がもともと通常の十円硬貨よりも若干軽いことに加えて経年により磨耗し、通常硬貨との質量差が大きくなっているためである。

 

10円玉総製造数

約300億

 

ギザ10円玉製造数

1951年(昭和26年) - 101,068,000枚
1952年(昭和27年) - 486,632,000枚
1953年(昭和28年) - 466,300,000枚
1954年(昭和29年) - 520,900,000枚
1955年(昭和30年) - 123,100,000枚
1956年(昭和31年) - 発行されず
1957年(昭和32年) - 50,000,000枚
1958年(昭和33年) - 25,000,000枚

 

 

 

引用元

ギザ十 - Wikipedia

 

 

結構発行されているものなんですね。それに発行年によって価値も変わってくるみたいですね。

 

 

ギザ10円ってふとした時に手に入れられるちょっとレアなものとして集めやすいですよね。これもまた趣味の一つになりそうです。

日常の中で小さな幸せを見つけられるってのがそれがまた幸せですよね。

 

それでは今回はこの辺で終わります。次回の投稿をお楽しみに!